Keita's Tree

Grow music like a tree

アルゼンチンのお客さんと

お久しぶりです。ヨーロッパから帰ってきて、気付いたら1ヶ月半経ってますね…  

旅行の最終日に膝を怪我してしまいまして、まだリハビリ中です。ニースの海岸をとことこ歩いてたら、サンダルが岩場に引っかかって見事にこけてしまいました。翌日にもうフライトだったので、翌日に飛行機に乗って、イスタンブールで救急措置をし、ドバイで病院に行きました。日本に帰ってきてから右膝の皿の骨挫傷だと分かりました。折れてなくてよかった(^_^;) 

 このサイトは音楽活動を載せていますが、普段は英語ガイドや送迎の同行をしています。昨日久しぶりに関空までの送迎でした。ドバイ行きの便だったので、待ち合わせもいつもよりかなり遅め。このお客さんとは金曜に東京からの新幹線で到着してからホテルまでのお送りもしたので、お互いに人となりがわかってる状態で気楽に同行させてもらえました。

普段はだいたい2名様が多いですが、この方は女性1人。しかもアルゼンチンからわざわざお越しくださったそうで… その分、日本を存分に楽しまれたようでした。 

京都から関空までだいたい1時間半ぐらいなので、いつも世間話しています。作曲してることも、ある種売り込みのチャンスなので言ってます笑  

サウンドクラウドに上げてる、こないだブルガリアで作った曲と、Lie of the lifeを聞いてもらいました。どちらもかなり気に入ってくださって、むっちゃ褒めて頂きましたw  

じつはこのお客さん、アルゼンチンで作家をされているそうで、「いいアイディアって、苦難の後にしか出てこないわよねぇ」と言われて、本当にそう思いました。Lie of the lifeの歌詞が哀しい感じだったので、こういう言葉が出てきたみたいですが、やはり、苦しまないといい作品には巡り会えないようです。 

 今、バイオリンの方と新プロジェクトの立ち上げをしているのですが、曲のアイディアをまとめるのに時間がかかってしまって… 色々と希望のある状況に立てているのが幸運なのですが、作品作りの為には自らを絶望のどん底に追いやった方がいいのか。いやはや難しいところです。

ではでは