Keita's Tree

Grow music like a tree

アンサンブルレコーディング

前回の答え、このブログの最後で発表します。タイトル当ててみたい方はこちらを参照下さい

今日は初のアンサンブルのレコーディングでした

合計10人のアンサンプル

合計10人のアンサンプル

今回の課題は特に指示がなく、用意された楽器の中で自由に作曲するということで(楽器のチョイスがフルート、クラリネット、バスクラ、バイオリン、チェロ、コントラバス、ピアノ、ギター、アコーディオン、マリンバというかなりランダムなチョイスだったのでまとめるのが難しいのですが)、ただ先生からの注文は「とにかくシンプルに」ということ。パソコンでやってると音をこねくり回したくなるんですけど、その衝動を抑えていかにシンプルに作曲するかが、初見で演奏するレコーディングでの成功の鍵だということでした。

レコーディング風景を録画してもらったので、YouTubeにアップしました

この曲は縛りがなかった分、アイディアを出すのに少し時間がかかったのですが、菅野よう子さんの攻殻機動隊のサントラを聴いたり、Steve Reichのマリンバを聞いてアイディアを出しました。機械的な音の並びを人間がやるとどうなるのか実験したかったと言うのもあります。賛否両論分かれる結果になったかと思いますが、自分の殻を破るきっかけになったかなと思います。

次は日曜にストリングアンサンブルのレコーディングです。フルストリングにピアノとハープが用意されるそうで、アイリッシュハープを習ってるので、ここは是非ハープをうまく入れてみたいと思います。昨日の晩にPhilip Koutevというブルガリアでも指折りの民謡コーラスを聞きに行ったのですが、もう全てに圧倒されたのでどうにかしてブルガリアのエッセンスを次の曲に取り入れたいと思っています。

ではでは

前回の答えですが、正解は「エキゾチック」でした。ブルガリアに来る前にイスタンブールでベリーダンスをみてきたので、それにヒントを得て作曲したのですが、クラスのみんなからは「Seductive(誘惑的、魅力的)」というかなりセクシーな言葉に変換されてしまいました(笑)みなさん分かりましたか?